2010年代屈指の名作が初復刻!
1997年に”NIKE(ナイキ)“が送り出したバスケットシューズ、”AIR FOAMPOSITE ONE (エア フォームポジット ワン)”。ポリウレタン樹脂の液体を鋳型に流し込み、立体成形されたアッパーは、フィッティングを高めつつ、シームレスで未来的なシルエットを構成。ソールには、フルレングスの"ZOOM AIR"とカーボンシャンクを搭載し、最高クラスのクッショニングを実現した。サイドと足裏に大きなスウッシュが駆け抜ける派生モデル、"AIR FOAMPOSITE PRO(エア フォームポジット プロ)"は、アウトソールのトラクションパターンをアレンジ。フォアフットには十字のフレックスグルーヴを刻み、ポッド状のヘリンボーンパターンを加えるなど、より汎用性を高めた仕上がりとなった。両モデルともに、2000年代に入るとオフコートでも愛用者が続出し、2012年に発売された"ギャラクシー"でその人気は沸点へ。現在では復刻を含めて豊富なカラーがラインナップされ、ストリートの定番となっている。スニーカーシーンが加速し始めた2013年に発売され、その人気を知らしめた傑作"GREEN CAMO(グリーン カモ)"が初復刻。アッパー全面には大胆なカモフラージュ柄をペイントし、ネオンカラーのピスタグには、"N-758384"や"PRO97"といったミリタリーテイストのテキストを刻印。アウトソールはガムラバー、アイステイはブラックで切り替え、人目を奪うストリート感溢れる装いへ。
海外では2026年に発売予定。価格は$240。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。