偉大なキャリアが幕開けた"ドラフト・デイ"をオマージュ!
高校卒業と同時にNBA入りを目指した、若き日の"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"。彼の心は、既に"LA レイカーズ"にあった。その相思相愛を成就させるべく、伝説のGM"ジェリー・ウェスト"が奔走。その結果生まれた、NBA史に残るドラマチックな"ドラフト・デイ"。その偉大なキャリアが幕を開けた、運命の一日をオマージュした、特別な一足が"NIKE(ナイキ)"からスタンバイする。
"レイカーズ以外ならカレッジに行く"と他チームを牽制したコービー。ドラフト当日、彼は"シャーロット・ホーネッツ"から13位で指名される。壇上でホーネッツのキャップを被って笑顔を見せたが、その裏では、"ブラッディ・ディバッツ"との交換トレードが成立。憧れのチームへの入団が決定していた。"生涯レイカー"として伝説を築いたコービーが、キャリアで唯一、他チームのキャップを被った瞬間。その歴史的な一日が、デザインの着想源となっている。
今回は1985年に誕生した"DUNK(ダンク)"をベースに使い、"AF1 KOBE"と同じようにコービーの理念であるパフォーマンスレトロ、プロトロを継承したスペックアップモデルとなる。クラシックなシルエットは、"ホーネッツ"を象徴する、パープルとターコイズで彩色されている。そして、光沢ある素材に蛇柄のエンボス加工を施すことでブラックマンバを体現。ヒールには、コービーのアイコンである"SHEATH LOGO(シースロゴ)"を刻印。
またソールは衝撃吸収素材の"REACTX(リアクトX)"を搭載し、そこにもスネークの鱗模様を刻印。アウトソールのサークルのピボットポイントも大蛇のとぐろを巻くようなパターンに変更し、つま先のグリップパターンもシースロゴに変更されている。細部に至るまでコービーらしさを組み込み、現代のコートにも対応する、最新のクッショニングが搭載された一足に仕上がっている。
海外では2026年夏にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$135。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













