半世紀の時を超えて愛される名作が、渋みのあるオータムカラーで一新!
1966年、ハンドボールや屋内競技用のトレーニングシューズとして誕生した"ADIDAS(アディダス)"の"GAZELLE(ガゼル)"。スウェード素材を用いた最初期のパフォーマンスフットウェアとして登場し、1980年代にはイギリスのテラスカルチャーで爆発的な人気を獲得。その洗練されたルックスはピッチからストリートへと活躍の場を広げ、ファッションシーンのアイコンとして不動の地位を築いた。そのクラシカルな魅力をそのままに、スケートボード仕様へとタフにアップデートさせたのが"GAZELLE ADV(ガゼル ADV)"である。フォクシングテープを高く配置することで耐久性と安定性を向上させ、グリップ力に優れたアウトソールが優れたボードコントロールを実現する。摩耗の激しいつま先部分は2層構造のアディタフで補強し、内部には成型ソックライナーを搭載、激しい着地衝撃から足を保護しつつ優れたフィット感を提供する。一見するとクラシックなライフスタイルシューズだが、プロスケーターの要望に応える本格的なパフォーマンスモデルとなっている。
最新カラーは、大人の落ち着きと渋さを漂わせる深みのあるオリーブのスウェードでアッパーを構築。サイドを走るスリーストライプスとヒールタブには、艶のあるマルーンのレザーを合わせることで、絶妙なコントラストと奥行きを生み出した。サイドの"GAZELLE"の文字とヒールのトレフォイルロゴにはゴールドの箔押しをあしらい、上品なアクセントをプラス。足元を支えるソールユニットには、スケートシューズらしいホワイトとガムのコンビネーションを採用し、レトロでオーセンティックな雰囲気を完成させている。
日本国内では2026年2月20日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は14,300円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












