Y2Kスタイルの最先端!オールレザーで魅せる洗練のロイヤルブルー!
現在のスニーカートレンドの最先端である"Y2K"スタイルを求めるヘッズから絶大な支持を得ている、"NIKE(ナイキ)"の"ZOOM VOMERO 5(ズーム ボメロ 5)"。元々は2010年にフルマラソン向けの本格派ランニングシューズとしてデビューを飾ったハイスペックモデルだ。その機能美に溢れる造形が持つファッションとしてのポテンシャルにいち早く気付いたのが、気鋭ブランド"A-COLD-WALL*(ア・コールド・ウォール)"であった。2018年のコラボレーションを皮切りにジワジワと人気に火がつき、現在では感度の高いファッショニスタの足元を飾るタウンユースの定番として確固たる地位を築いている。
ランニングシューズとしての確かなルーツを持つ本作は、極上の履き心地も魅力の一つ。本来のアッパーは通気性に優れたメッシュをベースに、レザーとラバー製のケージを重ね、格子状のプラスチック製ヒールケージで安定した走行をサポートする構造となっている。さらにソールユニットには、"CUSHLON(クシュロン)"と"DURALON(デュラロン)"という特性の異なる2つのフォームを採用。そこにフルレングスの"ZOOM AIR(ズームエア)"を内蔵することで、長時間の歩行でも疲れにくいハイエンドなクッショニングを実現している。
新たにスタンバイしたのは、象徴的なスウッシュをあえて目立たなくし、マテリアルをレザーに変更することで洗練された雰囲気へとアップデートした意欲作。アッパー全体を発色の良いロイヤルブルーのレザーで構築し、本来はプラパーツであるサイドパネルやヒールケージまでもレザーで仕立て、特有のリブ構造を凹凸のエンボス加工で忠実に再現するなど、細部にまで並々ならぬこだわりを凝縮した。ミッドソールは落ち着きのあるクリームをベースに、ブラックとブルーで引き締めて全体のバランスを美しく調和。スポーティなシルエットにラグジュアリーな質感を掛け合わせた、大人のための洗練された一足となっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$160。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












