バスケットボール誌のパイオニア"SLAM"が放つ珠玉のコラボレーション!
1994年の創刊以来、NBAの熱波やストリートの息遣い、そして現代バスケの多様性まで、すべての瞬間をコートの外から熱く記録し続けてきたバスケ専門誌のパイオニア、"SLAM MAGAZINE(スラム マガジン)"。創刊30周年を迎えた2024年には"LEBRON JAMES"や"SABRINA IONESCU"のF&F(関係者限定)モデルを手掛け、世界中のスニーカーヘッズの垂涎の的となった。そして2026年、"NIKE(ナイキ)"とタッグを組んだ待望のコラボレーションコレクションが遂に一般発売へ。
今回は2001年に名匠"ERIC AVAR(エリック・エイバー)"が「コート上のトラックスパイク」をコンセプトに開発した"ZOOM HYPERFLIGHT(ズーム ハイパーフライト)"がベースとなる。当時は先鋭的であった"ALPHA PROJECT(アルファプロジェクト)"の一環として生み出され、バッシュの常識を覆す未来的で流麗なフォルムを実現した。エナメルのような光沢を放つアッパーはステッチを極力排したワンピース状で構成され、ソールとアッパーを一体化するダブルラスト製法によりクリーンな外観を構築。ミッドソールには軽量なファイロン素材と"ZOOM AIR(ズームエア)"を内蔵し、片足約340g前後という驚異の軽量性と低重心のクイックなクッショニングを誇る。最新作は、艶やかなパテントアッパーを、目にも鮮やかなセーフティオレンジで大胆に染め上げた。スモークグレーやブラックの差し色が全体をシャープに引き締め、流線型の美しいシルエットをさらに際立たせている。ヒール部分には、これまでの"SLAM"コラボモデルにも刻まれてきた象徴的な"S"のロゴをセットし、特別なパートナーシップを証明。本コレクションでは本作に加え、最新パフォーマンスモデルの"GT CUT 4"や"SABRINA 4"の展開も予定されており、真夏のコートを一層ホットにさせるコレクションとなりそうだ。
海外では2026年8月15日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$170。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






