渋いパープルで染め上げた技巧派の一足がスタンバイ!
ハイテク化がバスケットシューズに波及した1980年代後半、“NIKE(ナイキ)”は天才デザイナー“ティンカー・ハットフィールド”に“AIR JORDAN 4(エアジョーダン4)”の開発を託した。プラパーツ、レザー、メッシュを巧みにレイヤードし、ミッドソールに“ビジブル エア”、アッパーに“デュラバック”など最先端素材を導入。当時として画期的な機能美はコートのみならずヒップホップを中心とするストリートでも支持され、アイコンとしての地位を確立した。その“AJ 4”を現代のアクティブシーンに対応させたリマスターモデルが登場。“AIR FLIGHT 89(エア フライト 89)”同様のビジブル エア入りソールユニットと、つま先の波状ガードを継承しつつ、サイドメッシュ、ウィングパーツ、ヒールタブは一体成形へアップデート。ヒールの“NIKE AIR”ロゴなど伝統的ディテールを残しながら、モダンな印象を演出している。
最新カラーはアッパーからソールまでディープパープルで統一。メッシュ、スウェード、TPUの異素材コンビネーションが奥行きを生み、スタイリングのアクセントとして映える仕上がりとなった。
海外では2025年夏にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は$150。 また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。