機能美と斬新なスリッポンデザインが独自のスタイルを創出!
唯一無二のアプローチでスニーカーシーンでも注目を集める"KIKO KOSTADINOV(キコ・コスタディノフ)"が手がける実験的レーベル"OTTO 958(オットー 958)"。その起源は、2019年11月にロサンゼルスの現代アートギャラリー"MORÁN MORÁN(モラン モラン)"で開催されたエキシビション"OTTO 95.8"に遡り、アート、デザイン、哲学、宗教、歴史など、多角的な視点から展開されるハイブリッドなプロジェクトとして進化を続けている。2023年9月よりスタートした"ASICS(アシックス)"とのコラボレーションでは、アーカイブモデルのディテールを巧みに組み合わせたハイブリッドデザインが話題を集め、ファッションとスポーツの垣根を越える先鋭的なプロダクトが登場してきた。
最新作では、2010年に登場した"GEL-SD LYTE(ゲル SD ライト)"のスリッポン仕様が登場。アッパーにはクラックレザーを用い、トレーニングシューズやサッカースパイクを思わせるステッチワークを取り入れ、スポーツヘリテージを再解釈。サイドには"ASICS"のストライプと連動したケージ構造を搭載。シューレース構造はなくし、シュータン部分には"OTTO 958"のロゴが鎮座。テックランニングシューズのDNAとサッカースパイクの要素をミックスした唯一無二のスリッポンが、足元に新たなインパクトをもたらす。
日本国内では2026年に発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。













