ストリートに映える定番スタイルに脱構築的なエッセンスを注入!
1950年、"ADIDAS(アディダス)"の創業者"ADI DASSLER(アディ・ダスラー)"によって、冬のピッチ用フットボールシューズ"SAMBA(サンバ)"が誕生。レザーで覆われたミッドカットのブーツスタイルに、滑りやすい地面でもグリップ力を発揮する三つの吸盤を備えた発泡ゴムソールを採用し、サイドにはブランドを象徴するスリーストライプスを配置していた。そのデザインは年月とともに洗練され、1972年には現代にも受け継がれる流麗なシルエットへと進化。細身でスマートなフォルムには、スリーストライプス、T字の補強パーツ、リブ付きヒールを搭載。アジリティとボールコントロールを重視して設計されたガムラバーソールが組み合わされ、ピッチだけでなくストリートでもその存在感を発揮してきた。いまではクラシックモデルの代表格として確固たる地位を築き、幅広い層から支持され続けている。
本作は、ライニングを排した脱構築仕様の"DECON(デコン)"モデル。滑らかなナイロンアッパーの下地にあるメッシュ層、そしてその間に挟まれたスリーストライプスが透けて見えるレイヤードデザインが特徴。コントラストを抑えたホワイトとグレーのライン、深みのあるチャコールヒールによって、スタイリッシュで季節感のある仕上がりを見せる。
日本国内では2025年4月11日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は19,800円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。