秋冬シーズンの足元に映えるビターな色合い!
"NIKE(ナイキ)"を代表するバスケットシューズのひとつ“AIR MORE UPTEMPO(エア モア アップテンポ)”は、1996年にデザイナー“WILSON SMITH III(ウィルソン・スミス・III)”が手掛けた革新的な一足。サイドを覆うように配置された大きな“AIR”のレタリングが、当時最大容量を誇った“NIKE”のクッショニングテクノロジー“AIR”を強烈にアピールし、90年代ならではの「目立つことが正義」という時代観を象徴するかのような大胆なデザインを成立させた。コート上では1996年のアトランタ五輪で"SCOITTI PIPPEN(スコッティ・ピッペン)"が着用し、瞬く間にスニーカーファンの心を掴むと、その後2000年代にはストリートへと進出し、ファッションアイコンとして新たな地位を確立。近年は“LOW”モデルも登場し、サイドの“AIR”をより立体的に際立たせるなどアップデートを加えながらも、リリースから四半世紀を経た現在でも唯一無二の存在感を放ち続けている。
バロックブラウンでビターに仕立てたローカットが登場する。サイドを飾る大きな"AIR"の文字はグレーで色付け、彩度の落とした色合いで秋冬シーズンのコーディネイトにマッチする一足となっている。
海外では2025年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$160。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。