生誕40周年を迎える"AIR JORDAN 1"に新色が登場!
1984年に"NIKE(ナイキ)"が当時ルーキーだった"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"のためにデザインした初代シグネチャーモデル、"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"。スニーカー史に残るこの傑作は、名デザイナー"ピーター・ムーア"が手掛け、ナイキの象徴であるスウッシュと、アンクル部にはジョーダンブランドの象徴であるウイングマークが刻印され、ソールには薄型の"AIR"が内蔵されていた。
発売当初は目立ったセールスを記録しなかったが、マイケル・ジョーダンの活躍とともにその人気は次第に高まり、1990年代に入ると、エアジョーダン1はダンクやエアフォース1と並んでストリートファッションの定番アイテムとなり、スニーカーカルチャーの象徴的存在となった。
今回は、1984年に市販前のプロトタイプから着想を得てデザインされた"AIR JORDAN 1 RARE AIR(エアジョーダン1 レア エア)"が復刻される模様。今作はウィメンズ仕様で、柔らかなセイルカラーに赤系のシナバーをアクセントとして採用。ウィングパーツには内側と外側でウィングロゴの色合いが切り替えられている。またレギュラーモデルとは異なるステッチが施されている。履き口とスウッシュはスウェード素材を使用。レザーのエッジは茶芯を残し、ミッドソールのセイルカラーと共にヴィンテージ感を演出している。
海外では2024年1月18日にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は$180。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。