裏原カルチャーのカリスマが手掛けた珠玉のコラボレーションが復刻!
ファッションからアートまで、マルチな才能で日本の"ストリート"を世界に発信する重鎮、"FUJIWARA HIROSHI(藤原ヒロシ)"。自身が手掛ける"FRAGMENT DESIGN(フラグメントデザイン)"の"サークルサンダー"ロゴは、ハイブランドからスニーカー、雑貨に至るまでまで多種多様なコラボレーションに刻印され、世界中のファンを魅了する。
2010年に発売され瞬く間に市場から姿を消した幻のモデル、"DUNK HIGH CITY PACK(ダンク ハイ シティパック)" が11年ぶりに復刻。当時としては斬新さを極めた、"左右ミスマッチ"のカラーリングは、1999年に発売された"東京シティアタック"、通称"裏ダンク"と、その表バージョンを左右で着用していた藤原氏自身の経験からインスパイア。左足のみ伝統の"シカゴ"の配色とした"NEW YORK"は、裏原カルチャーを牽引した"SKATE THING"が、左右で異なる"エアジョーダン 1"を着用した姿から着想を得た。"BEIJIN"は深みのあるパープルとブラックのコンビネーション。一見では見過ごされそうなさり気ないコントラストが、非凡なデザインセンスを引き立てる。"LONDON"は、ショッキングピンクとイエローの刺激的なコントラストを構築し、イギリス出身のアーティスト、"ジェイミー・リード"が手掛けたアートワークを彷彿させる。いずれもヒールは"サークルサンダー"を刻印。加熱する"DUNK(ダンク)"人気に更なる拍車をかける至高の一足となりそうだ。
海外では2021年秋ごろ発売予定(※画像は2010年製)。価格は$150。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。
■ NEW YORK "MIDNIGHT NAVY/BLACK-WHITE"
■ BEIJING "WINE/BLACK-WHITE"
■ LONDON "VIVID PINK/TOUR YELLOW-WHITE"