濃淡のブラウンにブラックが映える"XA PRO 3D"!
"SALOMON(サロモン)"の定番トレイルシューズ、"XA PRO 3D(エックスエー プロ 3D)"に、新たなアースカラーが加わる。原点となる"XA PRO"は、2002年に誕生したアドベンチャーレース向けのモデル。起伏のある地形で足を支える構造を追求し、トレイルランニングやハイキングにも用途を広げてきた。現在のスポーツスタイル版では、その安定した履き心地を受け継ぎながら、現代的な素材とメッシュパターンを取り入れている。
今作はコヨーテブラウンとダークアースの濃淡を軸に、ブラックを組み合わせた配色。深い茶色のメッシュを明るめの補強パーツで覆い、サイドに連なるジグザグのラインを際立たせた。細いシルバーの縁取りが、同系色で重ねたパーツの境目を明確にする。足首周りのライニングやシューレース、つま先のガードからソールまで黒で揃え、アッパーの色味を引き立てた。かかとの大きなロゴもブラウンにまとめ、複雑な構造を限られた色数で整えている。
アッパーには通気性を確保する"3D MESH(3Dメッシュ)"と、耐久性や保護性を補うシンセティック素材を採用。ミッドソールから甲にかけて足を包む"SENSIFIT(センシフィット)"と、コードを引いて締め具合を調整できる"QUICKLACE(クイックレース)"を組み合わせる。余ったコードを収納するレースポケットも備え、結び目を作らずにフィットを調節できる。
足裏の安定性を担うのは、ミッドソールとアウトソールの間に配された"3D ADVANCED CHASSIS(3D アドバンスド シャーシ)"。動きを制御しながら足を保護する構造に、多様な路面に対応する"ALL TERRAIN CONTAGRIP(オール テレイン コンタグリップ)"を合わせた。底面には凹凸のあるラグを配置し、落ち着いた配色の中にもトレイル由来の実用的なディテールを残している。
日本国内では2026年11月13日にサロモン取扱店にて発売予定。価格は19,800円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







