上海のアンフー通りから生まれたANFUに大きな水玉模様!
"ADIDAS ORIGINALS(アディダス オリジナルス)"の"ANFU(アンフー)"から、ブラックのアッパーに白い水玉を散りばめた新色が登場。差し色にレッドを添えたカラーリングとなる。
ANFUの名は、上海・徐匯区の安福路(アンフー通り)にあるアディダス オリジナルスのフラッグシップストアに由来する。2025年5月にオープンしたこの店舗は、安福路に出店した初の国際スポーツブランドの店として話題を集め、映画館の構造に着想を得た2階建ての空間に上海の文化的な要素を取り入れている。シューズの"ANFU"は、レトロなムードをまとったスリムで薄型のシルエットが特徴。"JAPAN(ジャパン)"や"TOKYO(トーキョー)"と並び、アディダスの細身のスニーカーとして支持を広げている。
これまでにも、ブラックのアッパーにゴールドを効かせた"ブラック/クラウドホワイト/ゴールドメタリック"や、ボウリングシューズを思わせる配色の"ボーリング ホワイト/バーガンディー"などが登場。海外では、サテン素材のアッパーにリボンを通したモデルや、メリージェーン仕様のバリエーションも展開されてきた。
今作は、ブラックを広く使ったアッパーに大きな白いドットを配置。丸い柄はつま先から側面、踵へと続き、パーツの境界でも断ち切られた円が見える。その上に重なるスリーストライプスはアッパーに馴染むブラックとし、縁の細かなギザギザとステッチが白いドットとは別の線をサイドに加える。アイレットやシューレース、履き口、薄いソールまでブラックでそろえた。
踵寄りには赤い"adidas 安福"の文字を配置し、シュータンの赤いトレフォイルとともに白黒の配色へ小さく色を差す。ヒールタブには白いトレフォイルを置き、後ろ姿でもロゴと水玉が並ぶ。
アッパーはレザーとテキスタイルの組み合わせで、フィットは幅の狭いナロータイプ。ライニングとインソールには合成素材とテキスタイルを使用し、ラバーアウトソールがグリップを支える。
日本国内では2026年11月13日CONFIRMEDアプリ限定で発売予定。価格は18,700円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。















