艶のあるブラックレザーで“SUEDE”をドレスアップ!
1968年に登場した“CRACK”をルーツに持つ、PUMA(プーマ)の名作“SUEDE(スウェード)”。スポーツの場から街へと広がり、1980年代にはニューヨークのBボーイたちにも親しまれた。起毛素材のアッパーと流れるようなフォームストリップが、長く愛されてきたこのモデルを特徴づけている。
今回は、その定番を革靴のような雰囲気へと変えた“SUEDE DRESSED(スウェード ドレスド)”が登場。上質なLUXレザーを取り入れた、BILLY’Sエクスクルーシブモデルとなる。ローカットのシルエットやつま先を囲む補強パーツは残しながら、アッパーに滑らかな光沢を与え、従来のスウェードとは異なる表情を引き出した。
カラーは、シューレースからソールまで黒で揃えたプーマブラック。サイドのフォームストリップには起毛感を残し、周囲のレザーとの質感の違いを際立たせている。シュータンのラベルも暗い色調でまとめ、側面のモデル名も控えめに配置。踵のプーマキャットは型押しで表現し、色を増やさずにブランドのモチーフを落とし込んだ。さらにソール側面には細かな凹凸が走り、裏面には格子状のパターンが刻まれている。
日本国内では2026年10月31日よりプーマ取扱店にて発売予定。価格は16,500円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










