ベルリンの朝と夜を映す、SNS別注の"EVO SL ZIP"!
朝6時、ランニングへ出かける人もいれば、夜遊びを終えて帰る人もいる。そんなベルリンの日常に着目した、"SNEAKERSNSTUFF(スニーカーズンスタッフ)"と"ADIDAS(アディダス)"のコラボレーションが登場する。SNSベルリン店の10周年を祝い、パフォーマンスチームとともに手掛けたのは、"ADIZERO EVO SL ZIP(アディゼロ EVO SL ジップ)"。ドイツ語で「すべて順調」「大丈夫」といった意味を持つ"ALLES IST GUT(アレス イスト グート)"を掲げ、仕事と遊び、昼と夜の間にある"IN BETWEEN"をテーマに仕立てた。
SNSはこれまでにも、街に根ざした"SNS GT II BERLIN"や、2026年の"ADIZERO EVO SL “SPEED IS NOT A SPORT”"を展開してきた。今回はキャンペーンにもベルリンの人々が参加。店舗スタッフのNOAH、DJのALISSA ZADDI、詩人・アーティストのJUSTICE Jという3人を通じて、決まった予定から思いがけない出来事へ移り変わる一日を描いている。街の名前を冠するだけでなく、そこで暮らす人々の生活をデザインの出発点に据えた。
ベースのEVO SLは、レース用の"ADIZERO ADIOS PRO EVO 1"から着想を得たモデル。軽量で反発性に優れた"LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)"をミッドソールに用い、走るためのクッション性を備える。今作ではシューレースの上をジップカバーで覆い、甲をすっきりとした表情へ。ジップを開くと内側のレースが現れ、ブラックとグリーンの付属シューレースで印象を変えられる仕様となっている。
全体はブラックを基調に、濃淡と素材感の違いで奥行きを演出。大きなスリーストライプスには反射性の3M素材を使い、光を受けると明るく浮かび上がる。鮮やかなグリーンは夜の街明かりをヒントに採用し、シュータンやソール周辺に配置。さらにインソールにはSNSベルリン店周辺の街路図をプリントした。履いている間は隠れる部分にも街とのつながりを加え、昼夜で表情が変わる特別な一足に仕上げている。
海外では2026年11月7日に SNEAKERSNSTUFF で発売予定。価格は英国で£150、ドイツで€170。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






















