ハロウィンにふさわしいブラック×オレンジのエアフォース 1!
かぼちゃのランタンを思わせるオレンジと、夜のように深いブラック。ハロウィンを連想させるこの組み合わせは、"NIKE(ナイキ)"の"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"でも繰り返し採用されてきた。1982年にNike Airを搭載したバスケットボールシューズとして登場し、その後は街の定番へと成長。スポーツの枠を越えて親しまれるようになったことで、季節のイベントも豊富なバリエーションを生むテーマとなった。
2005年にはブラックとオレンジを組み合わせたハロウィン仕様が登場。2018年の"ハロウィン スケルトン"では、足の骨を描く大胆なグラフィックを採用した。2020年には、その表現を鮮やかなオレンジへ移した"スケルトン 3.0"もラインナップ。さらに2021年の"ハロウィン"など、色だけでなく意外性のあるディテールでも季節感を表現してきた。
今回の一足は、そんな過去のハロウィンカラーを思わせる明快なツートーン。ブラックのレザーアッパーにセーフティオレンジを効かせ、定番のローカットを鮮烈に見せている。トゥからサイド、シューレース、履き口まで暗い色を揃える一方、スウッシュとヒールタブはオレンジで切り替え。シュータンのラベルにも同色を加え、上から見たときにも配色のテーマが伝わる構成となる。
とりわけ目を引くのは、ミッドソールからアウトソールまで続くオレンジ。ホワイトを挟まずにブラックのアッパーへ直結させることで、ソールの厚みとスウッシュの大きさを強調した。ヒールのAIRロゴもソールと同色にまとめ、横から見た際は大きな二つの色面が際立つ。骨のプリントなどに頼らず、色の対比でハロウィンらしさを感じさせるデザインとなっている。Nike Airクッショニングとラバーアウトソールを備え、長く親しまれてきた基本仕様も継承している。
海外では2026年10月にナイキ取扱店にて発売開始。価格は115ドル。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













