2種類のインソールで季節を楽しむアウトランド クロッグ!
1986年、南カリフォルニアでスケートボードやBMXに向けたフットウェアブランドとして誕生した"AIRWALK(エアウォーク)"。その名作を日本主導で復刻し、現在の生活に合わせたアレンジも提案する"AIRWALK CLASSICS(エアウォーク クラシックス)"から、東京・上野の"MITA SNEAKERS(ミタスニーカーズ)"とのコラボレーションが登場する。2024年には、ローファーにスケートシューズのソールを組み合わせた"DECKOUT SP(デッキアウト SP)"を発売。サドルやキルトタッセルの着脱で表情を変えられる別注を送り出してきた。
今回は、1990年代に生まれた"OUTLAND(アウトランド)"シリーズを受け継ぐ"OUTLAND CLOG(アウトランド クロッグ)"をベースに採用。同シリーズを印象づけるのは、丸みを帯びたつま先と、足元を包み込むようなボリュームソール。スケートシューズで知られるブランドの、モカシン風のデザインも手掛けてきた一面が伝わる。今作はその特徴を残し、かかとを開放したクロッグに仕上げた。
毛羽立ちのあるマットなアッパーには、縫い付けたモカのディテールと太いステッチを配置。甲を横切るバックル付きストラップが、丸いシルエットのアクセントになっている。ソールはハンドステッチ製法で丁寧に縫い合わせ、側面まで手仕事の表情を感じさせる仕上がり。ブラックは明るいステッチが縫い目を際立たせ、トープは落ち着いた色調の中に素材の柔らかな風合いを引き立てた。いずれもブラックのソールで全体を引き締めている。
最大の特徴は、付け替え可能な2種類のインソールを標準装備すること。ピッグスキンは耐久性と肌触りの良さを備え、リアルシープスキンは豊かな毛足で保温性を高めながら湿気を自然に逃がす。寒い時期には温かみのある感触を、季節が変わればすっきりとした足当たりを選べる仕様となっている。前作の外観を変える工夫から、今回は足裏に触れる素材を選ぶ楽しさへ。丸みのあるクロッグに、季節を問わず履くための実用性を加えた。
日本国内では2026年10月24日より抽選受付を開始し、10月31日にmita sneakersとHerringbone Footwearで一般販売予定。価格は各19,800円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■BLACK(AWC9105-01)
■TAUPE(AWC9105-02)





















