雨のラウンドを支える、漆黒のゴアテックス仕様ペガサス!
日々のランニングを支える定番として、長く進化を続けてきた"NIKE(ナイキ)"の"PEGASUS(ペガサス)"。1983年に本格展開された初期モデルは、かかとのエアと扱いやすいクッショニングを組み合わせ、幅広いランナーに応える実用性を追求していた。その考え方をゴルフへ広げたのが"PEGASUS 1 G(ペガサス 1 G)"。これまでにも"セイル/ハイパーピンク"などが登場してきたが、今回は雨天に対応する"GORE-TEX(ゴアテックス)"を採用したワイド仕様がラインナップする。
18ホールを歩く快適性と、スイング時に踏ん張る安定性。その異なる要求に応えるため、ランニングシューズ由来の構造をゴルフ向けに調整した。ミッドソールには"CUSHLON(クシュロン)"と"REACTX(リアクトX)"の2種類のフォームを組み合わせ、柔らかな足当たりと反発性を確保。一方で足の外側にはサポートを加え、スイングのトップで足元を安定させる。さらに前足部の一体型スパイクと、かかと側のトラクションを使い分けることで、歩行時の接地からスイングまでを支える設計となっている。
アッパーには防水性を備えたゴアテックスを用い、雨や濡れた芝の上でも足をドライに保つ。ブラックを軸にダークスモークグレーを重ねた配色は、スウッシュやソールまで暗いトーンで統一。表面を走る細かな凹凸や側面の波打つラインが、色数を抑えたボディに表情を加えている。サイドにはゴアテックスのロゴをさりげなく添え、防水仕様であることを示した。
履き口には、ランニングシューズに着想を得たダブテール型のパッドを配置。ローカットに快適なフィット感を持たせ、ワイド仕様とともに履き心地にも配慮している。重厚なブラックの外観に、長いラウンドを支えるクッション性と雨への備えをまとめた一足となる。
日本国内では2026年10月25日よりNIKE.COMにて発売予定。価格は28,380円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














