ダイムとアシックスのゲル SD ライトが黒と白の2色で登場へ!
カナダ・モントリオールを拠点とするスケートブランド、"DIME(ダイム)"。仲間たちとのスケートビデオ制作から活動を広げ、ユーモアを交えた映像やアパレルを通じて独自のスタイルを築いてきた。スニーカーでも多彩なコラボレーションを重ねるなか、"ASICS SPORTSTYLE(アシックス スポーツスタイル)"との新作がスタンバイ。
過去には、2023年の"GT-2160"が代表的。メッシュに淡いグラデーションをかけ、メタリックの輝きを添えることで、ランニング由来のデザインに柔らかな色の変化を加えた。続く2024年には、"GEL-QUANTUM 360 VIII GTX(ゲルクォンタム 360 VIII GTX)"を展開。ブラックとブラウンの落ち着いた配色に、防水素材の"GORE-TEX(ゴアテックス)"を組み合わせ、雨の侵入を防ぐ機能にも目を向けている。
今回の"GEL-SD LYTE(ゲル SD ライト)"は、2010年のランニングシューズをルーツに持つモデル。卵の殻と内膜が中身を守る仕組みをヒントに、足を包み込んで支える構造を追求し、その発想をアッパーやミッドソールへ取り入れた。波打つようなラインが連なる外観にも、その独特な設計が表れている。
新作で披露されたのは、ブラック系とホワイト系の2色。ブラックはつま先のメッシュの奥にオレンジがかったブラウンをのぞかせ、同系色でまとめた外装に温かな差し色を加えた。一方のホワイトは、明るいメッシュにシルバートーンを重ね、細かな模様を際立たせている。どちらも光沢のある補強部分に、カーボンの織り目を思わせる柄を配置。メッシュの細かな網目と艶のある表面が、同じ一足の中で異なる表情を見せる。シュータンにはアシックスやDimeのロゴをあしらい、内側にはブラウン系の細かなチェック柄を採用。外側のテクニカルなデザインに対し、インソールではクラシックな柄を忍ばせた。
Dimeは近日の展開を予告しており、発売日や価格は明らかにされていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





