コーヒーのパッケージを鮮烈な赤と黄色で表現した第2弾!
米国ポートランドの"DEADSTOCK COFFEE(デッドストック コーヒー)"と、"ADIDAS ORIGINALS(アディダス オリジナルス)"による新たなコラボレーションが登場する。今回は"ADISTAR CONTROL 5(アディスター コントロール 5)"をベースに、店で扱うコーヒーのパッケージをカラーリングへと置き換えた。
2015年に同店を立ち上げたのは、ナイキの清掃スタッフからフットウェア開発者へと転身した"IAN WILLIAMS(イアン・ウィリアムズ)"。店づくりの出発点には、異なるスポーツブランドで働く仲間や若い世代が、気軽に集まれる場所をつくりたいという思いがあった。コーヒーの専門知識がなくても会話を楽しめる店として、スニーカー好きやクリエイターたちの交流を育んできた。2021年にはアディダスとの初コラボレーションとなる"ZX 5000"を発表。コーヒー豆を運ぶ麻袋をアッパーに用い、ミッドソールの斑点でコーヒーの飛沫まで表現していた。
その第2弾で選ばれたアディスター コントロール 5は、2008年に誕生したランニングモデル。ロードでの安定した走行を追求し、かかとには"FORMOTION(フォーモーション)"を搭載した。2026年にはストリート向けに再登場。今回もかかとにフォーモーションの文字を残し、ランニングモデルとしての出自を伝えている。
アッパーは赤いレザーとスウェードを組み合わせ、黒いメッシュ越しにも赤がのぞく構成。つま先の滑らかな質感とサイドの起毛感が、同じ色の中に変化をつける。ナイロンのシュータンにはアディスターのロゴを配し、スリーストライプスには明るい縁取りを加えた。ライニングとアウトソールの一部にはイエローを差し込み、正面だけでなく後ろ姿にも鮮やかなコントラストをつくり出している。
海外では2026年10月30日、現地時間午前8時よりデッドストック コーヒー限定で発売予定と報じられている。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






