レゴの宇宙遊びをエアフォース1で楽しむ特別仕様!
ブロックを組み立てる創造力と、身体を動かす楽しさをつなぐ"LEGO(レゴ)"と"NIKE(ナイキ)"のコラボレーション。2024年に複数年のパートナーシップを発表し、2025年にはフットウェアの展開をスタートさせた。鮮やかなイエローの"AIR MAX DN(エアマックス DN)"や、星空を描いた"DUNK LOW GALAXY(ダンク ロー ギャラクシー)"など、子どもたちの遊び心を刺激するモデルを送り出している。
今回はジュニア向けの"AIR FORCE 1 LOW LV8(エアフォース 1 ロー LV8)"を、宇宙飛行士を思わせる姿へとアレンジ。レゴと宇宙の関係を語るうえで欠かせないのが、1978年に始まった宇宙シリーズ。宇宙船や月面基地を組み立て、赤や白の宇宙服を着たミニフィギュアで冒険する世界を提案してきた。シリーズを象徴するのは、月の周りを宇宙船が飛ぶエンブレム。今作のサイドにも、その意匠をスウッシュに置き換えたような大胆なロゴが広がっている。
アッパーは柔らかなシワ感のあるセイルを基調に、ブラックのステッチやジグザグの縫い目を際立たせた。外側には、クレーターを表現したイエローの月と、ロケットの尾を備えたレッドのスウッシュを配置。ブルーの縁取りと厚みのあるパーツが、宇宙服のワッペンのような印象を生み出す。内側は白いスウッシュですっきりとまとめ、かかと寄りに宇宙飛行士のミニフィギュアをプリントした。
シュータンには赤いレゴロゴ、シューレースにはコードストッパーを備え、甲のテープやインソールにはブロックとスウッシュを組み合わせたマークをセット。ブルー系の半透明アウトソールには、AF1らしいピボットサークルを残している。Nike Airクッショニングとパッド入りの履き口を採用し、遊びの時間を支える履き心地も受け継いだ。
日本国内では2026年11月2日にNIKE.COMにて発売予定。価格は16,500円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。

















