屋外コートで磨くプレーを支えるルカ 77に、鮮やかなパープルが登場!
故郷スロベニアの屋外コートで、少年時代からボールを追いかけていた"LUKA DONCIC(ルカ・ドンチッチ)"。その経験をもとに、次世代のプレーヤーが場所を選ばずゲームに打ち込めるよう開発されたのが、"NIKE(ナイキ)"のジョーダンブランドによる"LUKA 77(ルカ 77)"となる。名前は自身の背番号に由来し、2025年にメインシグネチャーの"LUKA 4(ルカ 4)"とともにデビュー。幼い頃には屋外の環境に適したシューズを持っていなかったというルカの思いから、コンクリートやアスファルトで繰り返されるプレーに対応する設計が生まれた。
アッパーには摩耗に強く、通気性も備えたメッシュを採用。足裏を覆うフルレングスのラバーアウトソールと組み合わせ、硬く凹凸のある路面で求められる耐久性を確保した。ミッドソールは硬めの外側のフォームに、柔らかく反発性のあるフォームを重ねた二重密度の構成。踵のカットアウトと"AIR ZOOM(エア ズーム)"クッショニングを組み合わせ、着地の衝撃を受け止めながら弾むような足当たりを追求している。
新色は、青みを帯びたパープルとホワイトのコントラストが際立つ。細かなメッシュの隙間から淡い下地が覗き、同系色でまとめたアッパーに奥行きをプラス。シューレースとシュータンまで濃い色調で揃えた一方、つま先を囲む補強部とミッドソールには明るい色を配した。白いソール側面に浮かぶパープルのジャンプマン、シュータンの淡いロゴもアクセントとなり、メッシュの細かな表情と大きな色面の切り替えを楽しめる。
これまでにも"レーザー ブルー"や、ブラックに鮮烈なピンクとターコイズを効かせた"レーザー フューシャ"などが登場。今回は色数を抑え、パープルの濃淡と白いソールの対比で新たな表情を引き出した。
日本国内では2026年11月1日にNIKE.COMにて発売予定。価格は13,200円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














