走る機能と履きやすさを磨いたペガサスに爽やかな新色!
日々のランニングを支えてきた"NIKE(ナイキ)"の定番に、着脱のしやすさを組み込んだ"PEGASUS 42 EASYON(ペガサス 42 イージーオン)"。その最新カラーに、ホワイトと淡いブルーグレーを重ねた一足が加わった。"PEGASUS(ペガサス)"は1982年のニューヨークシティマラソンで数量限定で登場し、翌1983年に本格展開。かかとのエアと実用的な価格設定で支持を広げ、40年以上にわたって日常のトレーニングに寄り添うモデルとして進化してきた。
その使いやすさを、足を入れる動作から見直したのがイージーオン仕様。2024年にはすでに、多様な身体能力のアスリートに向けたペガサスとして展開されていた。今作では折り畳めるかかとに、改良されたバンジーシステムと面ファスナーを組み合わせている。あらかじめ好みのフィット感に調整すれば、履くたびに紐を結び直す手間を軽減。甲の調整部分もかさばりを抑え、ステップインで足を入れやすい構造をすっきりと収めた。
足裏では、前作の前足部とかかとに分かれた"AIR ZOOM(エア ズーム)"から、曲線を描くフルレングスのユニットへ変更。反発性を備えた"REACTX(リアクトX)"フォームと組み合わせ、着地から蹴り出しまでの走りを支える。前足部とトゥボックスにはペガサス 41よりもゆとりを持たせ、つま先のカーブも大きくした。着脱機構に加え、足を収める空間と走行時のクッショニングにも改良を加えている。
通気性に優れたメッシュアッパーは、白をベースに薄いグレーを重ね、ブラックのスウッシュでメリハリを演出。ミッドソール前方の青みを帯びたフットボールグレーが、白いヒールへ続く曲線を引き立てる。細部にはリフレクティブ素材も配置し、アウトソールには屈曲溝を備えたワッフルパターンを採用した。先に登場した"ブラック/ダークスモークグレー/ホワイト"が濃色のアッパーと白いソールを対比させたのに対し、今作は明るい色調を連ね、清涼感のある表情に仕上げている。
日本国内では2026年10月19日にNIKE.COMにて発売開始。価格は17,600円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












