淡いブルーと濃色のラインで魅せるストラクチャー26!
スピードだけでなく、毎日のランニングを安定して支えることを追求してきた、"NIKE(ナイキ)"の"STRUCTURE(ストラクチャー)"。1991年の誕生以来、足の動きを支える設計を磨き続けてきた。現在のロードランニングのラインナップでは、反発性を重視する"PEGASUS(ペガサス)"、豊かなクッション性を追求する"VOMERO(ボメロ)"と並び、サポート性のあるクッショニングを担っている。その役割をさらに進めた"STRUCTURE 26(ストラクチャー26)"から、オフホワイトと淡いブルーを組み合わせたカラーが登場。
26では、従来の前足部のAir Zoomを取り除き、フルレングスのReactXフォームを採用。前足部の接地面にも柔らかな発泡ラバーを加え、着地から蹴り出しまでの移行を滑らかに整えた。土踏まずの内側とかかとの側面を包むサポートシステムは、足を支える安定した土台をつくる。硬い補強だけに頼らず、ソールの形状とフォームを組み合わせて柔らかさと安定感を両立させる考え方が、この世代の特徴となる。
今回の配色は、厚みのあるソールをくすんだブルーで染め、オフホワイトのアッパーと穏やかにつないだ。そこへ、つま先から側面を走る濃色のラインと、かかとを覆うダークトーンを配置。白とブルーの間に明確な区切りをつくり、ボリュームのあるシルエットを引き締めている。大ぶりのスウッシュにはメタリックダークグレーを採用し、メッシュのマットな表情に鈍い光沢を添えた。先行する"ホワイト/アトミックピンク/レーサーブルー"の鮮烈な色使いとは異なり、彩度を抑えた落ち着きが際立つ。
エンジニアードメッシュのアッパーに、パッドを増量したシュータンと履き口を組み合わせ、足当たりにも配慮。アウトソールのかかとには摩耗に強いラバーを用い、前足部とは異なる特性を持たせている。柔軟な接地感と日々の走行を支える耐久性を、場所ごとに使い分けた構成となっている。
日本国内では2026年10月19日よりNIKE.COMにて発売中。価格は17,600円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












