バッグス・バニーの毛並みを思わせるAJ1ミッドで映画30周年を祝福!
バスケットボールのスーパースターと、アニメーションの人気者が同じコートに立つ。その夢の共演を実現した映画"SPACE JAM(スペース・ジャム)"が、1996年の米国公開から30周年を迎える。主演の"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"と"BUGS BUNNY(バッグス・バニー)"の関係は、映画よりも早い1992年に始まった。きっかけは、"NIKE(ナイキ)"のCM"HARE JORDAN(ヘア ジョーダン)"。ジョーダンのプレーとバッグスのユーモアを組み合わせた広告から、実写とアニメーションが交わる映画へと発展した。劇中ではジョーダンがルーニー・テューンズの仲間たちとチームを組み、モンスターズとのバスケットボール対決に挑む。その足元を飾った黒いパテントの"AIR JORDAN 11"も、映画の名を冠する人気カラーとしてスニーカーファンに受け継がれている。
2026年のアニバーサリーコレクションには、劇中の一足を再現する"AIR JORDAN 11 SPACE JAM"や、物語の鍵を握るボールを題材にした"AIR JORDAN 11 MAGIC BALL"などがラインナップ。"AIR JORDAN 1"でも、先に姿を見せたローカットの"MAGIC BALL"や"LOLA BUNNY"に続き、バッグスをモチーフにしたミッドカットがスタンバイしている。
今回の"AIR JORDAN 1 MID SE(エア ジョーダン 1 ミッド SE)"は、キャラクターの毛並みを思わせる素材使いが魅力。つま先とサイドを毛足のあるグレーのスウェードで包み、ホワイトのレザーと濃いグレーを重ねることで、バッグスの体色を表現した。ブルーのスウッシュは刺繍で仕上げ、外周にレッドの縁取りをプラス。履き口のブルーとシュータン裏のレッドが、穏やかなモノトーンに鮮やかなアクセントを加えている。
シュータンには、ジャンプマンを思わせるポーズでボールを掲げるバッグスと"HARE"の文字を配置。1992年の共演を知るファンにも響く遊び心を添えた。インソールには数字の"30"とジャンプマンを組み合わせた周年ロゴをプリント。さらに、キャラクターや映画のグラフィックを散りばめた特製ボックスが付属し、包み紙までスペシャル仕様に仕立てている。素材の表情からパッケージまで、ジョーダンとバッグスの長い関係を楽しめる一足となっている。
日本国内での2026年11月にナイキ取扱店にて発売予定。価格は20,130円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
















