虹色のアッパーと暗闇で光るソールが鮮烈な存在感を放つ!
攻守を問わずコートを動き続けるプレーヤーに向け、2026年に登場した"JORDAN TRIANGLE(ジョーダン トライアングル)"。その名前は、ボールを持たない選手の動きも重視する戦術、トライアングル・オフェンスに由来する。特定のポジションに絞らず、得点、守備、カッティングといった多彩な動作を支えることを目指したモデル。長時間コートに立つプレーヤーを想定し、反発力と安定性、快適な履き心地を追求している。
スペック面では、前足部にZoomXフォーム、踵にAir Zoomを配したクッショニング。踏み出しに応える反発性と、着地の衝撃を和らげる働きを組み合わせている。さらに、それらを支えるCushlon 3.0フォームと、中足部の安定性を高める補強パーツを搭載。足首の動きを妨げにくいローカットに、切り返しや方向転換を支える機能をまとめた。
今回の"JORDAN TRIANGLE"は、ライトスモークグレーのメッシュに虹色のアクセントを加えた一足。つま先からシューレース沿い、ヒールへと続くパーツには、ブルー、グリーン、ピンクなどがマーブル模様のように混ざり合う。細かな織り目の見えるグレーの面と、滑らかな質感のマルチカラーが鮮やかなコントラストを描く。シュータンや紐、履き口はブラックで引き締め、最上部のアイレットには三角形のパーツを配置。ヒールのジャンプマンと縦に伸びるプルタブが、後ろ姿にもアクセントを添える。
そして、淡いグリーンのソールには、光を蓄えて暗闇で発光するグローインザダーク仕様を採用。明るい場所ではアッパーの多彩な色が目を引き、暗くなると足裏の光が存在をアピールする。アウトソールは耐摩耗性を備えたHARTラバーを使用し、深く刻んだヘリンボーンの溝が接地時のグリップを支える。明暗で表情を変える遊び心を重ねた仕上がりとなっている。
日本国内では2026年11月1日よりジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は18,480円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













