神秘的な宇宙の色彩をまとい、コースで輝く最新コラボレーション!
ゴルフをもっと自由に、幅広い人々が楽しめるスポーツへ。その考えを発信する"EASTSIDE GOLF(イーストサイド ゴルフ)"は、2019年に"OLAJUWON AJANAKU(オラジュワン・アジャナク)"と"EARL COOPER(アール・クーパー)"が設立したブランド。モアハウス大学のゴルフチームでともにプレーした二人が、競技とストリートカルチャーを結びつけてきた。"NIKE(ナイキ)"との取り組みでは、2024年にスウッシュを付け替えられる"AIR MAX 1 '86 GOLF(エアマックス 1 '86 ゴルフ)"、翌年にはブルーを基調とした"AIR MAX PLUS GOLF(エアマックス プラス ゴルフ)"を展開。定番スニーカーにも独自の視点を持ち込んできた。
今回選ばれたのは、競技性能を追求した"NEXT% TOUR 3(ネクスト% ツアー 3)"。遥か彼方に広がる暗い夜空を着想源に、ブラックとオブシディアンを重ね、ワイルドグレープの紫を差し込んだ。アイレットなどに輝くメタリックゴールドは、宇宙の旅で出会う謎めいたオブジェをイメージ。外側のスウッシュはプリズムのように光を捉え、その中に繰り返されたブランド名も角度によって表情を変える。さらにアイステイには"ESG-006"と"NKE-0-GRVTY"のラベルを配置し、シュータンや三角形のヒールバッジにもロゴを添えた。
その未来的な外観を支えるのが、ランニングの発想をゴルフへ応用したソール構造。前足部の2枚のプレートの間に"AIR ZOOM(エア ズーム)"を挟み、スイング時のエネルギーをインパクトへつなぐ設計を採用している。アッパーは軽量で汚れを落としやすい合成皮革を使い、防水性も確保。柔らかなフォームミッドソールがラウンド中の歩行を支え、成型トレッドとスパイクパターンが芝の上でグリップを発揮する。装飾の華やかさに加え、コースで求められる実用性を備えたコラボレーションとなる。
日本国内では2026年10月30日にナイキゴルフ取扱店にて発売予定。価格は29,700円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














