濃淡のデニムで母校のブルーを表現した特別仕様!
ノースカロライナ大学のために用意された、デニム仕立ての"AIR JORDAN 12(エアジョーダン 12)"が姿を現した。2026-27シーズンに向けた"UNC TAR HEELS(UNC ターヒールズ)"のPEモデルで、同大学女子バスケットボール部のディレクター、"JAELYNN MURRAY BURRUS(ジェイリン・マレー・バラス)"が披露。見慣れたツートーンを、生地の風合いから楽しめる一足へと変えている。
UNCは、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"が1982年のNCAA決勝で決勝点を挙げ、全米制覇を成し遂げた母校。そのつながりは、"NIKE(ナイキ)"のジョーダンブランドが届ける特別なシューズにも表れてきた。近年では、ブルーのスウェードで包んだ"AIR JORDAN 14 PE"や、大学のロゴを配した"JORDAN LUKA 4 PE “UNC AWAY”"も登場。歴代の名作から現役選手のシグネチャーまで、母校への敬意が幅広いモデルに落とし込まれている。
今回はレザーで表現されることの多いAJ12を、アッパーからマッドガードまでデニムへと変更。上部には淡く色落ちしたライトブルー、下部には濃いインディゴを合わせ、生地の織り目と色の差で表情をつけた。放射状に伸びるステッチもくっきりと浮かび上がり、マッドガードの縁を走る縫い目とともに、デニムならではの味わいを引き立てる。
シュータンにはジャンプマンに代わってNCのインターロッキングロゴを刺繍し、ヒールタブにはターヒールズを象徴する足跡のマークを配置。その下には背番号23を残し、大学とジョーダン、それぞれのシンボルを一足に収めた。ゴールドの上部アイレットがアクセントを添える一方、シューレースはホワイト、ソールは深いブルーで統一。素材の変化と大学専用のディテールが、通常カラーとは異なる魅力を伝えてくれる。
現時点ではUNCの選手および関係者に配られるPEモデルとなり、一般販売は予定されていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







