黒白のV-S1に世界地図を忍ばせたコラボレーション!
"SEDAN ALL-PURPOSE(セダン オールパーパス)"と、"PUMA(プーマ)"による初のコラボレーションモデルが登場。2026年秋冬シーズンに実現した取り組みで、"SEDAN"にとっても初のスニーカーとなる。1990年代のアメリカンクラシックな衣服をベースに、日常で気負わずに着られる服を追求してきた"SEDAN"。多くの人がさまざまな場面で着用できるように、という思いを込めた"ALL-PURPOSE"の名を掲げるブランドが、今回は架空のサッカーチーム"S.C.SEDAN"のチームウェアをイメージした全5アイテムを展開。スニーカーのベースは、フットボール由来の"V-S1"となる。
2000年代のピッチを彩った"V1.06"と"V1.08"のデザインを街履きへと落とし込んだ"V-S1"。スピードを意味する"VELOCITY"に由来するVシリーズの特徴を受け継ぎ、シャープなシルエットに非対称のシューレース構造を組み合わせている。つま先から甲へ斜めに走る切り替えと、かかとを囲むケージが、当時のスパイクを思わせるスポーティな表情を残す。
今作はブラックのアッパーに、ホワイトのフォームストリップを効かせたモノトーン。外側を大きく横切るラインに対し、内側は黒を主体にまとめ、内外の側面で異なる表情を見せる。甲にはメッシュを配し、パネルの縁を走るホワイトステッチで複雑な切り替えを際立たせた。世界へ羽ばたくクラブを目指す思いを込めた世界地図を、淡いブルーのインソールにプリント。そこへ両者のロゴを重ね、外箱も地図柄で統一した。足裏には軽量なEVAミッドソールを備え、クッション性を確保している。
日本国内では2026年10月24日、SEDAN ALL-PURPOSE ONLINE STOREや正規取扱店、PUMA SHOPなどで発売予定。価格は19,800円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






















