クロコ調レザーと深いバーガンディで厚底モカシンをドレスアップ!
バスケットボールシューズをブーツへ、さらにモカシン風のローカットへと変化させてきた、"AIR JORDAN 1 BROOKLYN(エアジョーダン 1 ブルックリン)"。"NIKE(ナイキ)"のウィメンズ向けに展開される同シリーズは、ブーツ丈のハイカットに分厚いプラットフォームを組み合わせ、"AIR JORDAN 1(エアジョーダン 1)"を大胆にアレンジ。その後、スウッシュやトウボックスの切り替えを残したブルックリン ローも登場し、厚底を共通点にデザインの幅を広げてきた。
今回の"BROOKLYN LOW V3(ブルックリン ロー V3)"では、サイドのスウッシュを省き、つま先をU字状に囲んだモカシン風のアッパーへ刷新。同じデザインでは、引き締まったブラックや、淡い色味のスワンも展開されている。今作はその端正なシルエットに、クロコダイルを思わせる型押しレザーで、さらに装飾性を加えた一足となる。
深いダークチームレッドのアッパーには、大小のうろこ状の模様が隙間なく広がる。表面の穏やかな光沢と溝に落ちる陰影によって、同系色でも立体的な表情を演出。甲の縁を囲む厚みのあるステッチが、革靴を思わせるクラフト感を際立たせる。レース部分は2組のアイレットですっきりまとめ、シルバーのリングを小さなアクセントに。ヒールにはブラックの光沢パーツを添え、落ち着いた赤の中に硬質な輝きを差し込んだ。
アッパーの上品さに対し、足元には深いバーガンディのプラットフォームを配置。側面に刻んだ格子状のラインと大きなラグ、土踏まずの下をくり抜いた形状が、ブーツのような力強さを引き出している。内部にはフォームミッドソールとヒールの"NIKE AIR"を備え、歩行時の衝撃を吸収。見た目を大きく変えながらも、インソールのジャンプマンがジョーダンブランドとのつながりを示している。
日本国内では2026年にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は24,750円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












