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【非売品】MASYN × ナイキ エア ワークス スリッポン ブラック/レッド

ロサンゼルスから届いた、3Dプリントのミュール型エアマックス!
世界8都市のクリエイターが、次世代の"AIR MAX(エアマックス)"を考える"AIR WORKS(エア ワークス)"。2026年に"NIKE(ナイキ)"が始動させた研究・開発・デザインプログラムでは、参加者が米国オレゴン州の本社に集まり、デザイナーやエンジニアとともに制作に取り組んだ。アーカイブや研究施設にも触れながら、3Dプリントフットウェアを手掛ける"ZELLERFELD(ゼラーフェルド)"と、それぞれの街やコミュニティを反映した一足を生み出している。
今回披露されたのは、ロサンゼルスから参加した"MASYN"の作品。幼い頃には練習や試合へ向かう足元に、大人になってからは自分らしさを表す存在として、エアマックスに親しんできたクリエイターである。アパレルの制作でも日常的に使えることを大切にしており、今回のプログラムを通じて、長年憧れてきたナイキのシューズデザインを実現した。
完成したモデルは、つま先を覆い、かかとを開放したミュール型。シューレースや独立したシュータンを設けず、甲から厚みのあるソールまで滑らかにつなげている。スキューバスーツから着想を得たとされるミニマルなデザインで、細かな積層の質感がブラックのボディに表情を加える。サイドのスウッシュも同色に抑える一方、ヒールの開口部には赤みのあるピンクのビジブルエアを配置。装飾を絞った外観の中で、エアユニットの色と透明感が際立つ。トゥには星をあしらい、アウトソールにも大きな星のモチーフを採用。足裏まで遊び心を加え、シンプルな横顔とは異なる表情を見せる。
同じ"AIR WORKS"では、東京の"羽月基によるエアマックス 2626"がブラックとネオンカラーを組み合わせた流線的なデザインを披露。ロンドンの"タスニム・チョードリーのモデル"は、鮮烈なイエローと甲を包む大きな曲線が特徴となっている。さらに北京の"マーク・スーによるエアマックス リンク"では、ホワイトのアッパーと鋭角的なディテールを採用。同じ3Dプリントとエアを用いながら、都市ごとのクリエイターが異なるシルエットを提案している。
本作は2026年10月15日に発表。友人や家族、関係者に向けた少数の"FRIENDS & FAMILY"モデルとして用意され、一般販売は予定されていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。

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MASYN × NIKE AIR WORKS SLIP-ON BLACK/RED

カテゴリー
ナイキ,エアマックス
カラー
ブラック,レッド

MASYN × NIKE AIR WORKS SLIP-ON BLACK/RED

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