ミラーボールの輝きを表現した華やかなスピードキャット!
レトロなダンスフロアのきらめきを、レーシング由来の薄底シルエットへ。女性に向けたスニーカーカルチャーを発信する"ATMOS PINK(アトモス ピンク)"と"PUMA(プーマ)"が、新たなコラボレーションを送り出す。両者は2025年にも、デニムの風合いを活かした"DENIM LOVER(デニム ラバー)"を発表。今回は素材の味わいを楽しむアプローチから、光を受けてきらめくグリッターとスタッズへと趣向を変えた。
ベースとなる"SPEEDCAT(スピードキャット)"は、1980〜90年代のグランプリドライバーが履いた耐火レーシングシューズをルーツとし、1999年にライフスタイル向けとして誕生。低く細身のフォルムと、かかとを包むように巻き上がったソールが特徴となる。2024年の再登場を経て、レーシングシューズならではのシャープな姿に、多彩な素材や装飾を組み合わせたバリエーションが広がっている。
今作は、ディスコやローラースケートリンクを照らすミラーボールから着想を得たデザイン。90年代のノスタルジックなムードを取り入れ、柔らかなスウェードに華やかな装飾を重ねた。グレーを帯びたパープルのアッパーには、大小のシルバーを飛沫のように散りばめている。不規則な粒がつま先からシュータン、ヒールまで広がり、落ち着いた起毛素材の上に細やかな輝きを添える。
シューレースの両脇には丸いメタルスタッズを並べ、グリッターとは異なる立体的なアクセントをプラス。フォームストリップとシューレースはアッパーと同系色に揃え、つま先のプーマキャットやサイドのロゴを明るく浮かび上がらせた。インソールには両者のロゴを配置。ダークトーンの薄いソールで足元を引き締め、スピードキャットらしい軽快なシルエットと、ダンスフロアを思わせる華やかさを両立している。
同じミラーボールのコンセプトでは、"SPEEDCAT WEDGE(スピードキャット ウェッジ)"もラインナップ。こちらはブラックを基調に、足首まで覆うアッパーとウェッジソールを組み合わせ、ストラップにもスタッズをあしらった。薄底のローカットと、高さを持たせたウェッジ。同じグリッターの装飾を使いながら、色とシルエットで異なる表情を楽しめるコレクションとなっている。
日本国内では2026年11月6日よりatmosにて発売予定。価格は17,600円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










