青の濃淡にピンクを効かせた、鮮烈なマックスクッションモデル!
厚く積み上げたフォームを、アッパーごと鮮やかなブルーで包み込む。"NIKE(ナイキ)"の"VOMERO PLUS(ボメロ プラス)"から、力強い色使いのニューカラーが登場した。長い距離を心地よく走るために生まれたボリュームのあるシルエットを、シアンの明るさとピンクのアクセントで軽快に見せている。
2025年8月に登場したボメロ プラスは、ナイキのロードランニングにおける最大級のクッション性を追求するボメロシリーズの一足。開発には"INVINCIBLE 3(インヴィンシブル 3)"で得た知見も取り入れ、日々のランニングから距離を伸ばすトレーニング、リカバリーランまで支える設計を採用した。ミッドソールにはフルレングスの"ZOOMX(ズームX)"フォームを搭載し、着地を柔らかく受け止めながら反発性も確保。さらに、接地面を広く取り、ソールに反りをつけたロッカー形状を組み合わせることで、安定感とスムーズな体重移動をサポートする。大きく張り出した踵も、その機能を視覚的に伝える特徴となっている。
今作は、メッシュの細かな編み目が浮かぶアッパーに、明るさの異なるブルーを重ねた。アイステイ周辺は淡いシアンへと切り替え、サイドのスウッシュには濃いブルーの縁取りを採用。同系色でも境界をはっきりさせることで、流れるようなラインを際立たせている。ソールも水色から鮮やかな青へと変化し、外周を巡る曲線に沿って淡い帯状の模様が走る。凹凸の陰影と色の濃淡が重なり、厚底ならではの立体感を強調した。
対照的なピンクは、上部のアイレット、つま先の小さなマーク、細長いヒールループにポイントを絞って配置。シューレースや履き口まで青で揃えた中で、小さな差し色が鮮明に浮かび上がる。同モデルでは、すでに"ホワイトを基調にブルーとピンクを添えたカラー"も展開されている。白を広く残したそちらに対し、今回はアッパーからミッドソールまで青でつなぎ、より大胆に色を打ち出した。
海外ではFOOTDISTRICTにて発売中。価格は190ユーロ。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












