黒革の質感と履き心地を磨いたオールスターが登場!
見慣れたハイカットを、端正なレザーシューズへと読み替える。"CONVERSE(コンバース)"のハイエンドレーベル"ROYAL STAR(ロイヤルスター)"から、第2弾となる"ROYAL STAR AS(ロイヤルスター AS)"が登場する。ベースはブランドを象徴する"ALL STAR(オールスター)"。つま先の丸みやアンクルパッチを引き継ぎながら、素材と内部構造を見直した。
2026年春夏に始動した同レーベルは、竹ヶ原敏之介が監修。名作アーカイブを出発点に、装飾を抑えたデザインと丁寧なものづくりを追求している。初期には、ウエポンを基にしたROYAL STAR WPや、スタークルーザーの要素を取り入れたROYAL STAR SCも展開。今回はキャンバスで親しまれる定番を、革の質感が際立つ一足へと再構築した。
アッパーには上質なレザーを用い、円形のアンクルパッチからシューレース、ソールまでブラックで統一。白いトウキャップやソールのラインによるコントラストを抑え、滑らかな革の艶とステッチが表情をつくる。履き口側の2か所にはループ金具を配し、シンプルな編み上げに変化を加えた。ライニングにも、吸水性としなやかさを備えた専用レザーを採用。外観の上質さに加え、足に触れる部分の素材にも配慮している。
履き心地を支える仕組みは、ソールとインソールの両方に用意。ラバーアウトソールの内部にはPUを注入し、クッション性を確保した。その上には、硬度の異なる2層のPUを組み合わせたリアクトインソールを搭載。外から見えるミニマルなデザインの内側で、異なる構造が足裏を支える。シュータン裏にはシリアルナンバーを刻印し、パッケージもオリジナルカートンを用意している。
日本国内では2026年10月20日にARKnetsなどで発売予定。価格は74,800円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













