ダブルベルトを備えたオールスターがブーツ顔へ進化!
"CONVERSE(コンバース)"から、シャークソールを採用したレディースモデル、"ALL STAR SHARKSOLE ST Z SHIN-HI(オールスター シャークソール ST Z SHIN-HI)"が登場する。
1917年にバスケットボール専用シューズとして誕生したオールスター。コートを起点とするそのデザインは、丈やソールのアレンジによって多彩な姿を見せてきた。1987年にはロング丈の"KNEE HI ALL STAR(ニー ハイ オールスター)"、1995年にはブーツの要素を取り入れた"ALL STAR HIGH HEEL BOOT(オールスター ハイヒール ブーツ)"を発売。今作は、ボリュームのあるシャークソールを使い、ハイカットをブーツライクにアレンジした。
アッパーにはキャンバスとシンセティックを組み合わせ、シューレースを横断するように2本のベルトを配置。編み上げのフロントへ横方向のラインを加え、グランジを思わせる無骨な表情を演出している。外腰にはジッパーを備え、靴紐に加えてベルトも備える構造ながら、脱ぎ履きのしやすさにも配慮した。
E.V.A.素材のアウトソールは、ヒール部分で約4.5cmの高さを持つ(24.5cmでの参考値。サイズや個体により異なる)。アッパーからソールまでオールブラックで統一し、厚底の量感を際立たせた。
日本国内では2026年10月16日よりコンバース取扱店にて発売予定。価格は16,500円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














