宝石を思わせるグリーンの輝きで、サンバを華やかにアップデート!
小粒のラインストーンを敷き詰めても、ひと目でそれとわかる細身のシルエット。"ADIDAS ORIGINALS(アディダス オリジナルス)"の"SAMBA OG(サンバ OG)"から、装飾の輝きと鮮やかなグリーンを組み合わせたウィメンズカラーが登場した。1950年、凍ったピッチでもグリップを確保するフットボールシューズとして生まれたサンバ。その後は競技の枠を越え、音楽やファッションの世界でも親しまれる存在へと成長した。薄型のソールとシャープなフォルム、T字型のトゥやスリーストライプスという特徴があるからこそ、素材を大胆に変えてもサンバらしさを保ち続けている。
ラインストーンをまとったシリーズでは、これまでにもブラックとシルバーを組み合わせたモデルや、深い赤褐色に金色の装飾を添えたマルーン/ゴールドが登場。色の濃淡だけでなく、ストーンが反射する光までデザインの一部に取り込み、レザーやスウェードとは異なる華やかさを打ち出してきた。今作のエキップメントグリーンは、マルーンの温かな色調とは対照的に、シルバーとの組み合わせで澄んだ輝きを際立たせている。
テキスタイルをベースにしたアッパーには、深いグリーンのストーンを細かく配置。光が当たる部分は明るくきらめき、陰になる部分は濃く沈むため、見る角度によって色の奥行きが変化する。つま先、スリーストライプス、ヒールタブにはシルバーのストーンを並べ、サンバを象徴するデザインを明瞭に浮かび上がらせた。一方、シューレースとシュータンはグリーンで統一し、ストーンのない面を残して表情に変化をつけている。シュータンには箔押しのアディダスロゴが輝き、足元には透け感のあるガムラバーソールをセット。きらびやかなアッパーをクラシックなソールで受け止め、スポーツ由来の軽快な印象も残した一足となっている。
海外では米国のFresh Ragsにて発売中。価格は$130。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












