鮮烈なレッドに黒いフレームが浮かぶ、攻撃的なジャ 4!
鋭い切り返しから一気に加速し、リングへ飛び込む大胆なプレーで観客を沸かせる、"JA MORANT(ジャ・モラント)"。2022年のクリスマスには初代シグネチャー"JA 1(ジャ 1)"を披露し、"NIKE(ナイキ)"のバスケットボール部門で初のZ世代シグネチャーアスリートとなった。空中での華やかなフィニッシュだけでなく、その直前のストップや方向転換を支えることもシリーズの重要なテーマ。第4世代の"JA 4(ジャ 4)"では、足を包み込むサポート構造をデザインの主役に据えている。
特徴となるのが、軽量TPU製の"JA-FRAME(ジャ フレーム)"。縦方向へ立ち上がるスウッシュと組み合わせ、素早いカットやターンの際に足の横ぶれを抑える。ミッドソールには反応性を備えた"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"、足裏に接するインソールには軽量な"SPRPWR"フォームを採用。クッショニングと足の収まりを両面から整え、細かなトラクションパターンが急な方向転換を支える。モラントの激しい動きに応える機能を、外観からも伝える設計となっている。
新たに姿を現したのは、アッパーからシューレース、履き口、ソールまで鮮やかなレッドで揃えたカラーリング。表面には小さな菱形を連ねたような凹凸を広げ、同じ赤でも光の当たり方によって陰影が浮かぶ。シュータンには編み目の見える生地を配し、立体的なボディとの質感の違いをつけた。
その赤を鋭く分断するのが、ブラックのスウッシュとサイドのフレーム。かかと側へ大きく伸びる曲線と、中足部の角張ったパーツが対照をなし、縁にのぞくブロンズ調の光沢もアクセントとなる。シュータンのJAロゴも黒で統一。アウトソールは細かな赤い溝を主体に、中足部へ黒を差し込み、足裏までメリハリを効かせている。
左右非対称の配色を採り入れた"SLAMとのコラボレーション"も登場予定のジャ 4。今回の赤と黒は、色数を絞ることでアッパーの凹凸とフレームの形状をくっきりと際立たせる。このカラーの発売日や価格は、現段階では明らかにされていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










