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【2026年発売予定】ナイキ エアフォース 1 '07 ブラック/メタリックシルバー/レーザーオレンジ/ニュースプリント(IV3416-005)

ストリートで愛される黒の重厚感に鮮やかなアクセント!
1982年にバスケットボールシューズとして誕生した、"NIKE(ナイキ)"の"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"。いまや永遠の定番として親しまれているが、その歩みには地元のショップが支えた復活劇がある。誕生からほどなく販売継続が危ぶまれると、米国ボルチモアのシンデレラ シューズ、チャーリー ルドー スポーツ、ダウンタウン ロッカールームの3店舗が再販を働きかけた。1985年にはロイヤルブルーとチョコレートブラウンを差したカラーが再登場。さらに新たな配色を定期的に送り出す"COLOR OF THE MONTH(カラー オブ ザ マンス)"の取り組みが、街のファンを惹きつけていく。競技用シューズを色違いで楽しみ、集めるという価値観が広がり、AF1は米国東海岸のストリートに深く根付いていった。
その多彩なカラー展開の中で、1990年代半ばに登場したのが、アッパーからソールまでを黒で揃えた"TRIPLE BLACK(トリプルブラック)"。白の清潔感とは対照的に、厚みのあるソールと力強いシルエットを一体に見せる重厚さが魅力となり、レギュラーモデルの一角を担う存在へと定着した。近年も、装飾を抑えてレザーの質感を際立たせた"2025年のトリプルブラック"や、2001年仕様のシャープなフォルムを再現する"AIR FORCE 1 '01"など、同じ黒を異なる表情で楽しめるバリエーションが展開されている。
今回の一足は、そのブラックの魅力をベースに、小さな差し色と表面のテクスチャーで個性を加えた仕上がり。アッパーには合成皮革を用い、細かなシボが見えるトゥボックスと、織り目のような表情を持つ補強部分を組み合わせた。サイドには本革のスウッシュを配置し、規則的に並ぶ細かな凹凸によって、周囲の滑らかな素材とのコントラストを強調。黒に近いニュースプリントを交えたダークトーンが、光の当たり方でわずかな濃淡を生み出す。
外側のスウッシュ後方には、レーザーオレンジのタグを差し込み、ブラックのミニスウッシュをオン。シューレースの根元には"AF1"を刻んだメタリックシルバーのデュブレを添えた。シュータンやヒールのロゴ、ソールまで暗い色合いでまとめているため、この小さなタグと金属パーツが鮮明に浮かび上がる。履き口にはパッドを備え、フォームミッドソールと内蔵されたナイキ エアが足元をサポート。ラバーアウトソールには伝統的なピボットサークルを刻んだ。長く愛されてきた黒のAF1に、素材の表情と控えめな彩りで変化をつけた一足となっている。
日本国内では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は16,500円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。

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NIKE AIR FORCE 1 '07 BLACK/METALLIC SILVER/LASER ORANGE/NEWSPRINT

カテゴリー
ナイキ,エアフォース1
カラー
ブラック
リリース日
2026年10月01日
アイテムコード
IV3416-005
国内価格
16,500円

NIKE AIR FORCE 1 '07 BLACK/METALLIC SILVER/LASER ORANGE/NEWSPRINT

カテゴリー
ナイキ,エアフォース1
カラー
ブラック
リリース日
2026年10月01日
アイテムコード
IV3416-005
国内価格
16,500円

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