青紫のエアジョーダン11が映画の世界から野球のフィールドへ!
"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"にとって、野球はもうひとつの挑戦の舞台。1994年にはバーミングハム・バロンズでプレーし、1996年公開の映画"SPACE JAM(スペース・ジャム)"でも、野球選手として過ごす姿から物語が展開していく。そして2026年、公開30周年を迎える同作を祝し、ジョーダンブランドが記念コレクションを展開。映画で着用された"AIR JORDAN 11(エアジョーダン11)"を野球用へとアレンジした、"AIR JORDAN 11 RETRO MCS(エアジョーダン11 レトロ MCS)"もラインアップされる。
今回の配色は、NBA選手たちの能力を吸い込む劇中のボールをテーマにした"MAGIC BALL(マジックボール)"の宇宙を思わせる色彩から着想を得ている。お馴染みのブラック主体のスペースジャムとは異なり、アッパーを青紫で大胆に染め上げた。足の甲からサイドへ伸びる帯状のシューレースループや、つま先を包み込む大きなマッドガードも同系色で統一。ヒールサイドのジャンプマンまで青く揃え、ブラックのシューレースとミッドソールで濃淡を際立たせている。
アッパーには耐久性に優れた合成皮革を採用し、足元には軽量なクッショニングを組み合わせた。ソールの下には大きく張り出した成型スタッドを配置。AJ11らしい曲線的なフォルムを残しながら、地面を捉える野球用の足回りへと変更している。同コレクションには映画撮影の合成技術をモチーフにした"GREEN SCREEN(グリーンスクリーン)"も登場。映画の名場面や制作背景をそれぞれのデザインに置き換えたラインアップの中で、本作は野球という競技を通じて周年を祝う一足となる。
日本国内では2026年に発売予定で、価格は29,700円 (税込)。コレクション全体は11月5日より順次展開されるが、本作単体の正式な発売日は今後の発表を待ちたい。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





