タフなトゥエルブ タイムを淡いグリーンで落ち着いた表情へ!
鋭い切り返しから一気にリングへ迫り、驚異的な跳躍力で観客を沸かせる"JA MORANT(ジャ・モラント)"。その爆発的なプレーを支える"NIKE(ナイキ)"のシグネチャーラインに、より手に取りやすい選択肢として加わったのが"TWELVE TIME(トゥエルブ タイム)"となる。モラントを象徴する背番号12にちなんだ名称を掲げ、日々の練習や屋外コートで繰り返し履ける実用性を追求。トップモデルとは異なる価格帯で、彼らしい大胆なデザインとプレーを支える機能を届ける一足となっている。
アッパーは立体的に成型したパーツと、摩耗を考慮したバリスティックウーブン素材を組み合わせた構成。急な方向転換でも足をしっかりと固定し、激しい使用に耐えるタフさを備える。ミッドソールには柔らかなフォームを採用し、着地時のクッション性と弾むような感触を確保。さらに、モラントの素早く予測しづらい動きを念頭に置いたトラクションパターンが、切り返しで路面を捉える。今回の"EP"仕様は耐久性に優れたラバーアウトソールを使い、屋外コートでのグリップにも配慮。華やかなプレーを連想させるデザインに、毎日の練習を支える機能を盛り込んでいる。
新色はオイルグリーンとオリーブオーラを基調に、穏やかなグリーンでアッパーをまとめた。側面を斜めに走る隆起が光を受けて陰影を作り、ブラックのスウッシュがくっきりと浮かび上がる。シューレース、シュータン、履き口もブラックで引き締め、淡い青紫のインソールをさりげないアクセントに。足元には明るいソールを合わせ、側面へギザギザにせり上がる形状を際立たせた。
見逃せないのが、左右で異なる甲のデザイン。大きなスウッシュを使った曲線と、切り込みを入れたアイステイを対にすることで、上から見ると"J"と"A"を思わせる仕掛けとなっている。ヒールには小さな"JA"ロゴを敷き詰め、その中央に大きなシグネチャーロゴを配置。落ち着いた配色の中にもモラントの個性を残した。同モデルでは、クリーンな"ホワイト/メタリックシルバー"や、鮮烈な差し色を効かせた"ブラック/オレンジ"も登場しており、今回は柔らかな色調が新たな魅力を引き出している。
ベトナムではNIKE.COMにて発売中。価格は2,499,000ドン。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












