複雑な格子柄と意外性のある配色が目を引く新たな2色!
ランニングシューズの機能を、色や素材の組み合わせで新鮮に見せる"KIKO KOSTADINOV STUDIO(キコ・コスタディノフ スタジオ)"。"ASICS SPORTSTYLE(アシックス スポーツスタイル)"の開発チームと手がけるキュレーションモデル"US8-S GEL-SJ33(US8-S ゲル SJ33)"にも、その独創的な視点が注ぎ込まれている。着想源は、2010年代に登場した"GEL-SUPER J33(ゲル スーパー J33)"。自然な足の動きを引き出す設計を特徴とし、自然界の膜にヒントを得たシームレスなアッパーを採用していた。第二の皮膚のように足を包み、軽さと屈曲性を両立させる発想を、複雑な格子柄とともに現代のスタイルへと引き継いでいる。
アッパーはヒールカウンターと内側のストラップで支え、足元には"GEL-CUMULUS 16(ゲル キュムラス 16)"のソールシステムを組み合わせた。前足部と後足部のGELが衝撃を和らげ、FLUIDRIDEとFLYTEFOAMによるクッション性も確保。オリジナルをそのまま復刻するのではなく、異なるランニングモデルの構造を掛け合わせた点も、この一足ならではの特徴となっている。
2026年7月には、淡いブルーを効かせたローステッドコーヒー/ペリウィンクルブルーと、オレンジを差し込んだブラックコーヒー/オレンジリリーのコーヒー系の2色が登場。深いブラウンを軸とした先行カラーに続き、今回はパープルとグリーンを主役に、格子柄の見え方を変えた2足がラインナップされる。
ディーププラム/フレッシュグラスは、暗いベースにパープルの線を交差させ、アシックスストライプを明るいグリーンで強調。つま先の補強や履き口には赤を効かせ、濃色のアッパーに鮮やかなコントラストを生み出した。一方のムーンロック/タタミグリーンは、グレーと青みを帯びたグリーンの組み合わせ。淡いイエローグリーンのストライプとライトグレーのソールが、細かなパターンを穏やかにまとめ上げる。両色ともシュータンに縦長のループを添え、斜めに走るラインの中に異なる方向のアクセントをプラス。同じ構造を使いながら、色の重ね方によって表情を変えた仕上がりとなっている。
日本国内では2026年10月23日にKICKS LAB.にて発売予定。価格は各24,200円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■DEEP PLUM/FRESH GRASS(1203B116-500)
■MOONROCK/TATAMI GREEN(1203B116-250)





















