ブルーとイエローの鮮烈な対比で魅せる"フリーク 8"!
圧倒的なフィジカルと変幻自在のユーロステップを武器に、ゴールへと切り込む"GIANNIS ANTETOKOUNMPO(ヤニス・アデトクンボ)"。そのプレーを足元から支える"NIKE(ナイキ)"のシグネチャーシリーズより、第8世代の"GIANNIS FREAK 8(ヤニス フリーク 8)"がラインナップ。生まれ持った身体能力だけでなく、日々の鍛錬で進化を求める姿勢を設計の原点に据えている。
ミッドソールには、フルレングスの"REACTX(リアクトX)"フォームを搭載。軽快な反発性とクッショニングを備え、片足で踏み切る動きや着地を支える。足を包み込むアッパーに加え、かかとには羽根が幾重にも重なるような補強構造を配置。ナイキが"WINGS OF VICTORY"と表現する造形は、見た目の躍動感だけでなく、鋭い方向転換時に足を安定させる役割も担っている。アウトソールにはヤニスの動きに合わせたトラクションパターンを刻み、減速を伴うステップやピボットでグリップを発揮。低めの履き口とシューレースを組み合わせ、足元をすっきりとまとめた。
新色は深みのあるスターブルーを基調に、ハイパーターコイズ、グレイシャーブルー、ライトニングを組み合わせている。濃いブルーのアッパーに対し、ソールからヒールへ立ち上がるパーツを鮮やかなターコイズで彩色。後方へ流れる曲線と細かな凹凸が浮かび上がり、機能を担う立体造形そのものがデザインのアクセントとなっている。サイドのスウッシュとシュータンにはイエローを効かせ、寒色主体の配色に鮮烈なコントラストをプラス。一方、シューレースと履き口はブラックで引き締めた。半透明のアウトソールからも黄味のあるパターンが覗き、上部のアクセントカラーと足裏の配色を呼応させている。
米国では2026年10月8日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$115。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












