秋冬の足元に馴染む、オリーブの落ち着いたカラーリング!
独創的なアッパーとビジブルエアの組み合わせで、ストリートに存在感を放つ"NIKE(ナイキ)"の"AIR MAX PLUS VII(エアマックス プラス VII)"。エアマックス プラスの個性を受け継ぎながら、アッパーに細かなドットと波打つラインを配し、ひと味違う未来的なスタイルを打ち出したモデル。流れるように並ぶ立体的な装飾は、見る角度や光の当たり方によって陰影を生み、シンプルな配色でも豊かな表情を楽しませてくれる。
今回は、秋冬シーズンの装いに取り入れやすいミディアムオリーブをベースに採用。織り目の見えるアッパーに、深みのあるセコイアのパーツを重ね、濃淡を抑えたアースカラーでまとめ上げた。シューレースや履き口も同系色で揃え、サイドの小ぶりなスウッシュやソールにはブラックを配置。派手な色に頼らず、素材感と立体的なパターンで個性を引き出している。シュータンの黄色いTn AIRロゴが、重厚な配色の中でさりげないアクセントを添える。
足元には前後のビジブルエアを備え、クッショニングを視覚的にもアピール。中足部を支えるアーチ状のパーツは明るい色調で切り替え、ブラックのソールにメリハリを加えた。通気性に配慮したアッパーとラバーアウトソールを組み合わせ、日常使いを支える機能性も確保。ハイテク感のある造形を落ち着いた色使いで包み込み、秋冬のスタイリングに取り入れやすく仕上げた一足となっている。
日本国内では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は23,100円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












