山道を駆けるレーシングモデルを鮮烈なハイパーピンクで染め上げる!
自然の中で求められる機能を追求してきた"ACG(オール コンディションズ ギア)"と、"NIKE(ナイキ)"のランニング技術が融合した"ULTRAFLY TRAIL(ウルトラフライ トレイル)"。開発にはアスリートの意見を取り入れ、2年以上にわたり13回のテストを実施。総距離3万マイルを超える実走を通じて、不整地での安定性や足運び、長時間の快適性を磨き上げた。舗装路の速さをそのまま持ち込むのではなく、刻々と変わるトレイルの路面に対応するためのレーシングシューズとして設計されている。
ミッドソールには、軽量性と反発性に優れた"ZOOMX(ズームX)"フォームを採用。カーボン製の"FLYPLATE(フライプレート)"は、従来作よりも剛性を抑え、中央部を分割した構造によって複雑な地形への追従性を高めた。足裏には"VIBRAM LITEBASE(ビブラム ライトベース)"アウトソールを組み合わせ、軽さとトラクションを両立。通気性と排水性を高めたアッパーに加え、前足部やヒールの幅にもゆとりを持たせ、長距離のトレイルレースを見据えた構成となっている。
今回登場するのは、ハイパーピンクを主役にパープルダイナスティとビビッドパープルを重ねたカラーウェイ。鮮やかなピンクと奥行きのある紫を掛け合わせ、ブラックで全体を引き締める。自然の景色にも映える大胆な色使いが、機能を凝縮したシルエットの存在感を一段と際立たせた。
同モデルでは、先行してレーサーブルー/ビビッドパープル/パープルダイナスティも登場している。ブルーを中心に涼しげな印象へとまとめた一足に対し、今作はピンクを前面に押し出したエネルギッシュな仕上がり。どちらもパープルを組み合わせながら、主役となる色の違いによって異なる表情を楽しめる。
海外では2026年10月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は1,699元。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












