柔らかなクリームとブラウンで秋冬の装いに馴染むAJ1ミッド!
マイケル・ジョーダンの初代シグネチャーモデルとして1985年に誕生した、"NIKE(ナイキ)"の"AIR JORDAN 1(エアジョーダン 1)"。ジョーダンの活躍とともに広まった一足は、バスケットボールコートを離れ、ストリートファッションの定番へと成長した。サイドのスウッシュやウイングロゴ、パネルを重ねた端正なデザインは、素材と配色を変えるだけで大きく印象が変わる。その懐の深さが、世代を超えて愛される理由の一つとなっている。
その魅力を日常に取り入れやすいのが、履き口をミッドカットに仕立てた"AIR JORDAN 1 MID(エアジョーダン 1 ミッド)"だ。足首まわりの適度なボリュームを残しながら、多彩なカラーと素材の組み合わせを展開。オリジナルカラーの再現にとどまらず、季節の装いや個々のスタイルに合わせて選べるバリエーションを揃えている。今回は、淡いニュアンスカラーと起毛素材を組み合わせた"SE"仕様が登場する。
アッパーはファントムとクリーム IIを軸に、柔らかなオフホワイトからベージュへとトーンを重ねた。つま先の通気孔を備えたパネルやサイドには滑らかなレザーを使い、その周囲をスエードの補強パーツで切り替え。近い色同士でも、レザーのすっきりした表面とスエードの細かな毛羽立ちが、パーツごとの違いを際立たせている。
サイドを走るスウッシュとアイステイの一部には、落ち着いたミンクブラウンを配置。強いコントラストをつけすぎず、明るいアッパーに奥行きを加えた。シュータンのジャンプマンと足首のウイングロゴも濃色で揃え、シューレースは淡い色調で統一。ミッドソールもクリーム系でまとめることで、上から下まで温かみのある仕上がりとなっている。ニットやコーデュロイ、ウールのパンツにも合わせやすい、秋冬らしい素材感と色使いが魅力だ。
ソール内部には"NIKE AIR-SOLE(ナイキ エアソール)"ユニットを内蔵し、軽量なクッショニングを確保。ラバーアウトソールが日常の歩行に必要なグリップを支え、クラシックなシューレースでフィット感を調節できる。AJ1らしいスポーティな姿を残しながら、穏やかな配色で落ち着いた装いにも馴染む一足に仕上げられている。
海外では2026年9月30日よりNIKE.COMにて発売開始。価格は£134.99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












