名作クールグレーを彷彿させる上品な配色で次世代のスタイルへ!
コートでの活躍とファッション性を兼ね備え、世代を超えて支持される"NIKE(ナイキ)"の"AIR JORDAN 11(エアジョーダン11)"。1995年に登場したマイケル・ジョーダンの11代目シグネチャーは、アッパー下部をぐるりと囲むパテントの輝きで、バスケットボールシューズにドレッシーな魅力をもたらした。そのデザインから着想を得て、街履きの使いやすさと快適性を追求したモデルが"JORDAN DMSN 95(ジョーダン DMSN 95)"となる。低く抑えた履き口に、AJ11を思わせるマッドガードと波打つソールを組み合わせ、クラシックなスタイルを現代的にアレンジしている。
今回登場したのは、グレーの濃淡を巧みに使い分けた落ち着いたカラーリング。その佇まいは、2001年に誕生し、2010年、2021年にも復刻された"AIR JORDAN 11 クールグレー"を彷彿とさせる。鮮烈なチームカラーとは異なるニュートラルな色使いで人気を集めた名配色の魅力を、異なるシルエットで楽しめる仕上がりだ。
アッパー上部には濃いグレーを配置し、つま先からヒールへ続くマッドガードを明るいグレーで切り替えた。AJ11のパテントとは異なるマットな表情が、穏やかな色合いを引き立てる。サイドには大小の開口部を設けた立体的なパーツを重ね、その内側にメッシュ状のパネルを覗かせることで、奥行きのあるデザインを構築。シューレースまでグレーで揃えたアッパーに、ホワイトのミッドソールがクリーンなコントラストを生み出している。足裏には淡いグレーを合わせ、色数を抑えながらもパーツごとの造形が際立つ一足へとまとめた。
履き心地にも日常使いを意識した仕様を採用。アッパーのレザーが耐久性と形状の保持を支え、内蔵型の"NIKE AIR-SOLE(ナイキ エアソール)"ユニットが軽量なクッショニングを提供する。さらに"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"フォームを組み合わせ、足裏の快適性を高めた。柔軟な履き口とパッド入りのシュータンが足当たりに配慮し、ラバーアウトソールが日常の歩行をサポート。ジョーダンらしいスポーティな存在感を残しつつ、デニムから落ち着いた色のスラックスまで合わせやすいカラーリングが魅力となっている。
米国では2026年9月27日よりNIKE.COMにて発売開始。価格は135ドル。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












