インドネシアの島々に息づく「故郷」を一足に表現!
2000年に東京・原宿で誕生し、世界へと店舗を広げてきたスニーカーブティック"atmos(アトモス)"。"ASICS(アシックス)"とは、鮮やかなコーデュロイを使った"SEAN WOTHERSPOON × atmos × GEL-LYTE III"や、地図柄に経年変化を思わせる表情を加えた"GEL-LYTE III OG AGED MAP"など、素材と色彩に工夫を凝らしたコラボレーションを展開してきた。今回はインドネシアを拠点とする"atmos Indonesia(アトモス インドネシア)"と"ASICS SportStyle(アシックス スポーツスタイル)"による初のコラボレーションが登場する。
その名も"GEL-KAYANO 12.1 ARCHIPELAGO(ゲルカヤノ 12.1 アーキペラゴ)"。群島を意味するネーミングは、17,000以上の島々からなるインドネシアに由来する。島から島へ、街から街へと移動すれば、景色も香りも食文化も変わっていく。それでも幼い頃に親しんだ色や風景、土地に根付いた味、受け継がれる歴史には、場所を越えて共感できる「故郷」の感覚がある。今作では、異なる土地の暮らしや文化がひとつにつながる群島のあり方をデザインのテーマに据えた。
ベースには、新旧のランニングシューズを掛け合わせた"GEL-KAYANO 12.1(ゲルカヤノ 12.1)"を採用。2006年に登場したゲルカヤノ 12のアッパーデザインは、ヨーロッパのゴシック様式の鎧と、その構造や金属的な質感に着想を得ている。目の粗いメッシュで通気性を確保し、ソールにはゲルニンバス 17の構造を組み合わせた。GELとFLUIDRIDE(フルイドライド)によるクッショニングが、テクニカルなルックスを快適な履き心地で支える。
カラーリングは、クリームとホワイトを基調に、ヒールやソールへ深いグリーンを配置。淡いアッパーに濃淡の異なる緑を効かせ、明るいグリーンのアクセントで軽快さを添えた。接地面のガムカラーも柔らかな色調に馴染み、懐かしさを感じさせる仕上がりへ。インソールにはコラボレーションならではのロゴをあしらい、シューズボックスもスペシャル仕様を用意。配色からパッケージまで、インドネシアの日常をテーマにした一足の魅力を伝えている。
米国では2026年10月9日にアシックス公式オンラインストアで発売予定。価格は190ドル。
UPDATE
日本国内では2026年10月15日にatmos、atmos pink各店およびatmosオンラインショップで発売予定。価格は28,600円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













