メタリックシルバーと甲を覆うフラップが、薄底の一足を近未来的なスタイルへ!
スポーツのアーカイブを新しいファッションへと結びつける"ADIDAS(アディダス)"のオリジナルス。"GHOST MOTO LOW(ゴースト モト ロー)"は、ドライビングシューズの"FEROZA(フェローザ)"と2000年代初頭のサイクリングシューズから着想を得たモデルだ。足に沿う低いシルエットに、立体的なスリーストライプスや軽量なスプリントアウトソールを組み合わせ、当時の機能的なデザインを街履きへと引き寄せている。
今作はアッパーをメタリックシルバーで染め上げ、コアブラックをサイドのストライプスや履き口、ソールに配置。光を受けて表情を変えるシルバーと、足元を引き締めるブラックの対比が、モータースポーツを思わせるスピード感を際立たせる。甲には大きなフラップを採用。シューレースを見せないスリッポンのすっきりとした見た目に、斜めに走るパーツがシャープなアクセントを加えている。
アッパーにはパンチングを施したレザーをベースに、メッシュとラバー調のディテールを組み合わせた。細かな孔や素材ごとの光沢の違いが、単色に近い配色にも奥行きを生み出す。サイドから踵へと続く立体的なパーツ構成も見どころ。先に登場したレッドのカラーが鮮烈な存在感を放ったのに対し、こちらは金属的な輝きで未来的なムードを引き出している。
日本国内では2026年10月2日にアディダス公式オンラインショップで発売予定。価格は17,600円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












