レーシングシューズを街に映えるロウカットへ!
ボリュームのあるアウターやレイヤードスタイルで、日常着のバランスをセンスよく反映させてきたロサンゼルス拠点の"ENTIRE STUDIOS(エンタイア スタジオ)"。その感性をスポーツウェアへ持ち込んだ"ADIDAS(アディダス)"とのコラボレーションは、2026年2月にスタート。第1弾ではトレーニングウェアに加え、サッカーシューズをルーツに持つ"ACE(エース)"などを再構築。スポーツのためのデザインを、日々のワードローブにも馴染む姿へと変えてみせた。
2026年秋冬の第2弾が掲げるのは、トレーニングから仕事、その後の外出まで、着替えずに過ごせる服という発想。テーラリングを思わせるディテールを"ADIDAS Z.N.E."や"OPTIMÉ"に取り込み、トレンチコートから"DROPSET 4"までを揃えた。その足元を担う新たなシルエットが"FEROZA(フェローザ)"。アディダスのレーシングアーカイブと初期のモータースポーツ用フットウェアから着想を得て、ブーツとロウカットの2型で展開される。
今作の"FEROZA LOW(フェローザ ロウ)"は、地面を捉えるような薄いソールと細身のアッパーで、レーシングシューズのシャープな姿を表現。ブラックのレザーを足元に沿わせ、サイドには大きくホワイトのスリーストライプスを走らせた。つま先を包むレザーの切り替えや、装飾を抑えたシューレースも、簡潔な配色の中で形を引き立てる。ライニングとインソールにはテキスタイルを採用。競技のスピード感を残しながら、日常の装いに取り入れやすい一足へと仕上げている。
日本国内では2026年9月29日にアディダスのCONFIRMEDアプリ限定で発売予定。価格は25,300円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












