漆黒にゴールドの"1OF1"が映える、ラメロ・ボールの最新シグネチャー!
"PUMA(プーマ)"は2018年にバスケットボールへ本格復帰し、2020年に"LAMELO BALL(ラメロ・ボール)"と契約した。NBAデビュー後には新人王に輝き、2021年末に初のシグネチャー"MB.01"が誕生。バスケットボール部門の再始動後、プーマにとって初めてのシグネチャーシューズとなった。ラメロの大胆なパスや長距離シュートと同じく、シリーズも鮮やかな色彩と独創的な造形を重ねてきた。彼が掲げる"NOT FROM HERE"、そして"1OF1"には、誰とも同じではないという信条が込められている。
シリーズ第6作の"MB.06(エムビー 06)"は、従来の大胆な装飾を残しながら、スピード感のあるフォルムへ進化した。低めの履き口とダイナミックレーシングシステムが足を包み、内蔵したドロップイン式ミッドソールが反応性とコートを捉える感覚を支える。サイドのTPUウォールは横方向の動きに配慮し、耐摩耗性のあるラバーアウトソールには多方向のトラクションパターンを採用。急なストップやピボットまでを想定した構成となる。
今回の"ORBIT(オービット)"は、アッパーからソールまでブラックでまとめ、サイドを横切る大きな"1OF1"をゴールドで際立たせた。プーマキャット、シュータンやヒールのグラフィックにも金色を配し、ラメロのパーソナルなメッセージを足元に重ねる。これまでのMBシリーズで見られた鮮烈な多色使いとは異なり、黒と金の二色へ絞ることで、文字やマークの配置がいっそう目を引く。
日本国内では2026年10月1日にプーマ取扱店にて発売予定。価格は20,900円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











